活性汚泥法で用いるMLSSに関する記述として、正しいものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
MLSSはばっ気槽の混合液中の浮遊物質量で、活性汚泥の量の目安になる。うち有機分がMLVSSで、微生物量により近い。返送汚泥量やばっ気量の調整に用いる。—— MLSS・MLVSS:MLSSはばっ気槽の混合液中の浮遊物質量(活性汚泥量の目安、mg/L)。MLVSSはそのうちの有機分(揮発性)で、微生物量により近い。活性汚泥法の運転管理に使う。(→水質指標(DO・SS・SV等)(10))
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